レディースファッションあれこれ

 

 

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自分流のファッション

私は背が低く顔は丸く、髪はショート、このところやや体重増加が気になる...という、今どきのファッションをするには相当に過酷?な条件の持ち主だろう。 もし、私が背もスラリと高く、小顔でサラサラなロングヘアで、いくら食べても太らない体質の20代だったとしたら、それはそれはオシャレのしがいがあるだろうと想像する。

しかし、もしそんな条件を持っている誰かが、いまの私自身の姿と変えてくれると申し出ても、たぶん私はそのありがたい申し出をお断りするだろう。それはなぜなら、私は何事につけても、初めから好条件での勝負には興味が沸かないタチだからです。 背の低い丸顔の人生を生きてきても、私は多少の努力をとおして、ちゃんと仕事人としての尊敬や、自分にとって大切な身近な人たちからの愛情を得ることができることがわかったからだ。

そして、特にやせていなくても、パンツが長くてすその部分をバッサリ切らなくてはならないとしても、自分流のファッションをエンジョイすることができるはずだとも思う。 自分流のおしゃれのバックグラウンドには、当然、自分なりのライフスタイルがある。自分の人生が輝けば輝くほど、自分のおしゃれは、さらに生き生きとしたものになる。自分の今年のファッションのテーマを決めよう。もし、今日が元旦でなくても、思いついた日から今年いっぱいを貫くテーマを決めればいい。 ちなみに、私の今年のテーマは濃くのある女性になること。

2014年3月22日||トラックバック (0)

バランスのよいファッション

レディース ファッションの買い物のコツです。たとえば予算4万円で何着を着分で割って平均額を割り出すという割り勘的なショッピングの方法は関 心しません。買いたいアイテムの予算を大きくして、お金の配分に強弱をつける買い方が成功します。 たとえば、上着が必要ない夏なら、見た感じが栄えるパンツに費用をかけるというふうに。そういうメリハリの効かせたショッピングがファッションに箔 をつけるでしょう。。 私がずっと疑問に感じていたのは、レディース・ファッションは日々のことなのに、なぜ日常とは切り離されて語られるのだろう、ということでした。

靴は大切です。よく、靴には一番お金をかけてと言われるけれど、前はその理由が分からなかった。今は靴は食事に例えるとお箸だと分かりました。 ファッションを食事に例えると分かりやすいです。

考えてみると、食事とファッションは驚くほど共通点があります。栄養と味のバランスを考えて献立をつくることは、洋服をコーディネートすること と何ら変わりがないし、味見をして加減をするのは全身が映る鏡でシビアにファッションチェックするのと同じこと。盛り付けの美しさはトータルバラン スだし、旬の食材を使うことは季節感をファッションに取り入れることと同じです。 そして気づきました。食生活を楽しんでいる人は、レディース・ファッションも間違いなくオシャレです。ファッションも食事と同じ。日々のことです。 だから、毎日のコーディネートを自己満足で終わらせるのはもったいない。

2013年8月11日||トラックバック (0)

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